超バラ研:日記2

バラエティヒーローや顔出し着ぐるみ関連の情報のブログです。

はたらくアタマにシリーズの蛙着ぐるみ

アサヒ飲料/はたらくアタマに』シリーズCMで、女優の本田翼さんが青い蛙の顔出し着ぐるみになって出演しています。

本格的な全身を覆う重そうな着ぐるみで“はたらき方かえる”というキャラクターになっていて、あちこちのニュースサイトで取り上げられて話題になっています。
カワサキハロウィンで多数の着ぐるみ仮装を生み出した自由廊が造型を担当していて、蛙の頭部から顔が出ているものになっているのも凝っているものです。
今回のCMが大ヒットしてシリーズが定着してほしいです。

はたらく細胞IIに女性怪人

演劇『体内活劇はたらく細胞II』に顔出し着ぐるみ怪人が多数登場し、今回は女性の怪人が登場することも発表されています。ステージナタリーのニュース記事が画像が多数掲載されています。

日和見菌役は小玉久仁子さんで、狐のようなかぶりものに濃い灰色のフェイスペイント、薄紫の全身タイツといったいでたちになっています。全身タイツの質感も高いものになっていてフェティッシュな要素が多数詰め込まれています。
初代の富田翔さんに代わって、久仁子さんは黄色ブドウ球菌の2代目キャストとして兼役になっているので、女優が演じる本格的な顔出し着ぐるみ怪人になっているので、期待度が高まるものです。

悪玉菌役は澤田拓郎さんで、ラスボス感の出ている衣装になっています。
前作から引き続いて化膿レンサ球菌・インフルエンザウイルス感染細胞・肺炎球菌といった細菌モチーフの怪人も登場しています。

チャー研の着ぐるみキャラ

ミュージカル『チャージマン研』に登場するバリカンという主人公の相棒ロボットの顔出し着ぐるみがブヨブヨ感が出ているようで、気になってしまうキャラクターになっています。

バリカン役は俳優の阿部快征さんで、メイクが妙に女性っぽい感じがしていて、女性が演じていると思い込んでしまう中性的な雰囲気になっています。
バリカンは狸のようなふっくらしたお腹がめだっている着ぐるみで、コミカルな表情もマッチしているもので、実写映画化が実現することになったら顔出し着ぐるみも演劇版に忠実なものになってほしいです。

ジュラル星人役の浜ロンさんは、赤いフェイスペイントを施していて着ぐるみも芸名とマッチしているインパクトのあるものです。
魔王様役の村上幸平さんは顔面が水色メイクになっているもので、昭和時代のSFアニメの悪役らしさが出ているものになっています。

破天荒な内容が売りになっているミュージカルなので、なんとか大ヒットしてほしいです。

かぶりもの姿で始球式練習

先週行われたプロ野球の株式会社徳重のスポンサーマッチである中日🆚巨人戦で、お尻ガールズのメンバーが同社の『お尻シャワシャワ』のCMと同じかぶりもの姿になって始球式を行ったことが話題になったのですが、各メンバーのインスタグラム公式アカウントで公開されている練習風景もかぶりもの姿になって行っているこだわりもすごいものです。

かぶりものをかぶってすっかりキャラクターになりきるために、かぶりもの姿での練習も重要なものになっていて、奥深い要素になっています。
お尻ガールズのイベントで今後もいろいろな舞台裏が気になるものです。

他にも最近の中日ドラゴンズの始球式ではプロコスプレイヤーのえなこさんが同チームのマスコット・ドアラの擬人化コスプレ姿で投球式に参加したことも話題になりました。

今後もナゴヤドーム中日ドラゴンズの試合前の始球式イベントで奇抜なコスプレで参加する内容が増えてほしいです。

ラリルレロボットの令和バージョン

NHK Eテレおかあさんといっしょ』で昭和時代から歌い継がれている曲『ラリルレロボット』の令和バージョンが7月30日放送回からオンエアされています。
平成時代からお兄さんとお姉さんが顔出し着ぐるみを着用するバージョンになっているもので、令和最初のバージョンでは花田ゆういちろうお兄さん扮するハサミの両手を持つ青いロボット、秋元杏月お姉さん扮するスフィンクスに似た頭部のスモウモード、福尾誠お兄さん扮するトンガリ頭のロボット、小野あつこお姉さん扮するぐるぐる巻きの紙を巻いたハートモチーフのロボットが登場しています。

顔出し着ぐるみは紙製のボディーになっているのですが、黒い全身タイツの上に被せているバージョンになっています。
スモウモードは結構重そうに見えるボディーに見えるのもこだわりになっていて、両腕両脚にはめているプロテクターは結構目立つものです。

今年の『おかあさんといっしょ』はあつこお姉さん扮する『すっぱ・すっぱ・すっぴょ!』の顔出し着ぐるみの他にも、新作の顔出し着ぐるみが出るかどうかが気になるものです。

ゴジラ65周年アニバーサリーイヤーにえなゴジラ登場

プロコスプレイヤーのえなこさんと東宝の怪獣映画『ゴジラ』シリーズのコラボで『えなゴジラ』が登場しました。

えなこさんはゴジラの顔出し着ぐるみになっているですが、ヘソ出しのふかもこ系になっているのが異色なものになっています。
えなゴジラのグッズには、えなモスラやえなギドラといったキャラクターのイラストも描かれているのですが、えなこさん本人の着用が出てきてほしいです。
同時期に令和最初のワンフェスで別のコスプレイヤーの方による『モスラ』の擬人化コスプレも話題になって、まんたんウェブに取り上げられたのは偶然のようなサプライズで、えなこさんのモスラ姿が見たいです。

えなゴジラの反響次第で『ゴッドマン』『グリーンマン』『牛若小太郎』『クレクレタコラ』のような昭和時代の東宝のミニ特撮路線の復活で、えなゴジラの実写TVシリーズ化もありえそうな予感がしそうです。
とにかく、えなゴジラの注目度が増加してほしいと思うものです。

衝撃的な有名人の肥溜め落下体験

モデルの佐藤栞里さんが肥溜めに落ちた経験談を語ったことでネット上で話題になっているのですが、肥溜めはパワーワードになっているものがあり、衝撃的なものになっています。

北海道の牧場の牛舎付近にある牛フンの肥溜めに両足がハマったことで膝までウンチまみれになったそうで、フンのニオイも取れなかったことも語っていました。

有名人の肥溜めに落ちたことを語るエピソードは衝撃的なもので、肥溜めに落ちるシチュエーションの再現映像が実現することになったら演じる女性芸能人も気になってしまうものです。
過去にWink相田翔子さんも深さ2mもの肥溜めに落ちた経験があることをカミングアウトしたこともありました。映画『インスタント沼』で沼から出てきた竜のドロドロのフンを浴びるシーンがあったことも“ウン”と縁が深いようです。

牛フンにまみれるシチュエーションは『世界ふしぎ発見』での斎藤ちはるさんがリアルに顔に牛のフンを塗ったのが衝撃的でした。

約2年前からウンチブームになっていることもあり、ウンチまみれ経験のカミングアウトはいろいろな有名人の間で話題になりそう