超バラ研:日記2

バラエティヒーローや顔出し着ぐるみ関連の情報のブログです。

24時間テレビ49のプラカード騒動

8月29・30日放送の日本テレビ系列『24時間テレビ49』で、星野真里さんの24時間マラソンの終盤に、男性ユーチューバーが令和5年に発覚した日本海テレビ幹部の1千万円着服事件に関するプラカードを持って訴えようとした行動があり、着服事件は既に執行猶予の判決が出ているものの、大きな禍根として残っていることが伝わる出来事となりました。
男性が訴えていた募金着服事件は事実であることから、再び再燃しそうな状況であったことから、着服事件は『24時間テレビ』存続の危機が出そうな出来事だったのが忘れられないです。

星野さんは男性ユーチューバーとの遭遇後に、神様にお祈りをするシーンがあったことから、大ゴトのように感じさせるようです。

その後星野さんは何とか無事ゴールし、彼女はSixTONESのメンバーである髙地さんをマラソンの“コーチ”の皆さんと勘違いするオチでエンディングの『サライ』の大合唱に入る異例の展開となりました。

日本海テレビ幹部の1千万円着服事件は、プラカードを持った男性が乱入した出来事から、未だに疑惑は残っているような雰囲気で、日本テレビ側が男性を訴える際に何らかの影響が出てきそうな予感で、内容によっては『24時間テレビ』の存続を左右する出来事になりそうな雰囲気です。

来年は『24時間テレビ』50回目記念及び24時間マラソンと『サライ』35周年という重要な年なので、行方が気がかりです。

イザワオフィス会長がお亡くなりに

8月上旬に重傷を負ってから久々のブログ投稿で、ニュースサイトを閲覧していたら、イザワオフィスの会長・井澤健さんがお亡くなりになってしまったことがニュース記事になってかなりショックであります。

ザ・ドリフターズの『ドリフ大爆笑』やそのメンバー・志村けんさんの『だいじょうぶだぁ』などフジテレビ系列のコントバラエティ番組のプロデュースを手がけていたことから、ドリフターズ全盛期を支えていた功績が大きいです。
ファミリー劇場で『ドリフ』『だいじょうぶだぁ』『いかがでしょう』などの再放送があり、20数年前にスカパーを契約したとき感激ものでした。
イザワオフィス制作のコントバラエティ番組はセットなどの予算をかなり掛けていたことも素晴らしいです。

多数のコントバラエティ番組をプロデュースしてきたことに感謝しております。
井澤健さんのご冥福をお祈りします。

新たなるフジテレビ関連トラブルのこと

令和8年4~6月にフジテレビ系列で放送されたドラマ『夫婦別姓刑事』で、出演者間のトラブルが原因でかなり深刻な状況となっているようです。
きっかけは主演の俳優・佐藤二朗さんが女優・橋本愛さんのアゴに触れたことが原因で、接触NGに関するトラブルが起こったことが『文春オンライン』や『週刊文春』で記事になったことの影響のようです。
二朗さんは強迫性障害の中で役者業を続けていて、愛さんは10年前に舞台でセクハラに遭ったトラウマがきっかけで接触NG条項を出したことから、接触NGが二朗さんに伝えられていなかったことが原因のようです。
二朗さんは『踊る大捜査線』スピンオフドラマを降板し、休養のために活動休止が発表されたニュース記事があったのですが、彼のNHKのTV及びラジオのレギュラー出演は現時点で継続が発表されていることから、今後の行方が気がかりな状況です。
二朗さん・愛さんが共にSNS上でひぼう中傷に遭っている状況から深刻な状況で、何とか問題解決して和解が早期実現することを祈っております。

6月26日放送の同局『ぽかぽか』のインドネシアに伝わる伝統的な遊び紹介で、腰にぶら下げたペンをボトルの下に落とすゲームが紹介されたのですが、コンプライアンス面で炎上してしまった状態で、放送1ヶ月半前に清水賢治社長が【楽しくなければテレビじゃない】に関する新企業理念から離脱してしまったように感じさせるもので、スタッフ側にとって旧スローガン時代のノリが忘れられないことも影響しているようで、複雑な状況です。

明日7月5日は、令和7年で話題になった【7月5日予言】を思い出させるもので、自分にとってこの予言はフジテレビ問題に関する結末による“大災難”の予言だったように思うのですが、最近東北地方を中心に起こっている地震などの災害の流れから、実は令和8年の“大災害”予言説がネット上で目立っていることから、大災害関連の予言は“デマ”かどうかは当日が終わらないとわからないので心配な状況です。

令和8年8/8放送予定のフジテレビの日の特番決定

令和8年8月8日という“元号・月・日”が【8】で三つ並んだ特別スペシャルデーである【フジテレビの日】の特番が『ドッキリGPドッキリも地球を救う4時間テレビSP』が放送される予定となっていて、フジテレビにとって重要な記念日で、土曜日というフジテレビにおける重要な曜日での放送であることも、新生フジテレビの運気にかかわるものとなっています。

『4時間テレビSP』は前年まで日本テレビ『24時間テレビ』の裏番組だったのですが、今年はフジテレビの日での放送となったことも、フジテレビにとって【8】が縁起の良い数であることも大きいようです。

同局の『ぽかぽか』で過激なゲーム企画が放送され、コンプラを気にしない“楽しくなければテレビじゃない”路線のノリが、同スローガン廃止宣言からわずか数週間で復活してしまったように感じさせるもので、令和7年1月にフジテレビ問題がきっかけでCMスポンサーの約99%が撤退して崩壊寸前の危機となってから約1年半で“フジテレビ問題”が起こる以前の頃に戻りつつあるのが予想外の状況となってきているようで、『4時間テレビSP』もコンプラを気にしない路線になりそうな予感です。

『ドッキリGP』のバラエティヒーローであるマッサマンがメインであることから、今回の企画が気になるものです。

特別なフジテレビの日における【令和8年8月8日午後8時8分】という《8》が五つある時間に流れるドッキリ企画の映像がかなり気になってしまうものです。

FNS歌謡祭夏にアイナさん出演決定

令和8年7月1日放送予定のフジテレビ『FNS歌謡祭夏』に、アイナ・ジ・エンドさんの出演が発表されたことが感激ものです。
同局の長寿アニメ『ワンピース』の令和8年度オープニングテーマ『ルミナス』を歌唱することが発表されていることから、同作の主演である田中真弓さんとのコラボが実現するかどうかが個人的に気になってしまうものです。

昨年の『NHK紅白歌合戦』では野沢雅子さんが審査員として出演したことが感激ものであり、アイナさん出演回に野沢さん出演が感激ものでした。

真弓さんは多くのアニメの主演や主題歌を披露してきたことから、アイナさんとのやりとりが実現できればかなり話題になりそうです。
『FNS』放送前後にアイナさんの『ワンピース』ゲスト出演回コラボも来たらかなり盛り上がりそうです。

世界初と思われるジェンダーレスグループのこと

K-POP初のジェンダーレスアイドルグループで【XLOV】が近年デビューし、日本人メンバーが参加していることから日本でもニュース記事となり、ジェンダー多様性の流れがアイドルグループにも目立ちそうです。

世界初と思われるジェンダーレスアイドルグループで、日本で44年前にデビューした【宇宙三銃士スターボー】が活躍していたことがあり、ジェンダー多様性の価値観が国際的に広まる以前の1980年代に日本でジェンダーレスグループがデビューしたことは時代を40数年以上先駆けたものとなりました。
スターボーのデビュー曲『ハートブレイク太陽族』はジェンダーレスを象徴する未来的なコスチュームや、テクノ歌謡ブームに合わせた歌唱がシンクロしたことも大きいものです。
スターボーのデビュー当初のコスチュームは素晴らしいデザインになっています。

XLOVというグループ名はちあきなおみさんの曲『X+Y=LOVE』を思い出すもので、この曲の重要なキーワードである“プラスイコール”はXがプラスでありイコールである意味合いとなるもので、LOVEはテニス用語で数字の”ゼロ”を意味することから、Xはプラスとイコールから男性あるいは女性でありジェンダーレスでもある意味合いとなるようで、五行思想の木火土金水の“真ん中”に当たる土属性が男性形の数字である【5】あるいは女性形の数字である【10】の他に、中性形である【0】も意味する要素になっていて、性別を問わない“愛”を連想させるようです。

ジェンダーレスのアーティストは日本では宇多田ヒカルさんや氷川きよしさんが知られていて、『NHK紅白歌合戦』で特別企画枠のイメージカラーは【青】となっているようなことから、昨年度の特別企画枠で松田聖子さんが究極の大トリで『青い珊瑚礁』を歌唱したことからの対応カラーのようになっているように感じさせるものです。

ジェンダーレスグループが続々と登場することで、アイドルにおけるジェンダー多様性の幅が広がりそうな予感です。

BiSHがメジャーデビュー10周年

女性アイドルグループのBiSHがavexからメジャーデビュー10周年を迎えました。
今年は一夜限りの再結成とかのサプライズが今年のNHK『第77回NHK紅白歌合戦』で実現するかどうかがかなり気になるものです。
昨年の結成10周年のときに【exBiSH】としてBiSH時代の展覧会が行われたり、写真集が発売されたことから、このグループ名で何らかの展開がありそうな予感をしそうで、英語の【ex-】は“元◯◯”の意味だけではなく“◯◯を超越した”の意味もあることから【exBiSH】の本格的活動が指導するかどうかも気になってしまうものです。

BiSHが結成され、最初のMV『BiSH―星が瞬く夜に―』で、顔に馬フン入りの液体をかけられるシチュエーションがあったのが平成27年で、映画『バック・トゥ・ザ・フューチャーPART2』の舞台の年の1つであることから、馬フンまみれシーンも『バック・トゥ・ザ・フューチャー』シリーズでビフ・タネンという主人公のライバル及びその一族が毎回馬フンまみれにシーンがオチとなったことから、その発想のようで、BiFFとBiSHのネーミングが似ていることも影響がありえそうです。

『Bye-Bye Show』は音楽プロデューサーの吉井和哉さんのドキュメンタリー映画『みらいのうた』関連の音楽商品発売が発表されたことで再び話題になりそうなこともあり、吉井さんが早期喉頭がん闘病生活の中で作り上げた曲が何らかの“奇跡”を起こしてほしいと祈っております。

BiSH解散後のアイナ・ジ・エンドさんは昨年『革命道中』が大ヒットして、TBS『第67回日本レコード大賞』の優秀作品賞受賞や『第76回NHK紅白歌合戦』でソロ初出場という快進撃があり、今年の『第2回MUSIC AWARD JAPAN』でも複数の賞にノミネートされていることからアイナさんの何らかの賞の受賞に期待が高まるものです。
昨年の『レコ大』はアイナさんとMrs. GREEN APPLEとM!LKとCANDY TUNEらの頂上決戦で盛り上がり、視聴率も前年よりも少し上昇したこともあり、影響が大きいものです。
アイナさんはフジテレビ系アニメ『ワンピース』の新オープニングテーマ『ルミナス』の歌唱も担当していることから、東映アニメーション作品の主題歌担当は快挙であります。
アイナさんの『レコ大』の何らかの賞受賞が今年も実現してほしく、今年の『紅白』でBiSHメジャーデビュー10周年記念としてのBiSH再集結実現が来てほしいと祈っております。