超バラ研:日記2

バラエティヒーローや顔出し着ぐるみ関連の情報のブログです。

明日は平成最後のよごそうデー

明日4/5は平成最後の【よごそうデー】です。
平成時代はバラエティ番組やドラマ・CM・映画などで汚れシーンが多く生み出されました。
汚れシーンを多くこなしてきた芸能人を多く輩出してきたものです。
平成初期のコントバラエティ番組黄金期が懐かしいもので、派手な汚れシーンが多く生まれ、21世紀に入ってからアイドルの汚れシーンチャレンジが目立ってきたもので、NGなしバラドルが続々と登場しています。
汚れシーンのカテゴリは【メッシー】と呼ばれ、平成8年ごろに日本で知られるようになりました。
近年はMV『BiSH―星が瞬く夜に―』のドロドロの馬フン浴びや『世界ふしぎ発見!』の台湾・牛屎窟ロケでの牛フンパックなど、ウンチまみれになるシーンにチャレンジする内容も出てきました。
数年前から『芸能人格付けチェック大予選会』で出川哲朗さんがドリアンスムージーやヘドロ浴びで臭いものにまみれるシーンにチャレンジしたのが衝撃的なものになっています。
汚れシーンにチャレンジしてきた芸能人の方々はすごいものを感じさせるものです。
個人的に平成時代の約30年間における汚れシーンのランキングがあってほしいと思うものです。

いろはすの果物着ぐるみ

コカ・コーラ/い・ろ・は・す』の新CMで渡辺直美さんが果物の顔出し着ぐるみ姿を披露しています。

丸々とした果物の着ぐるみは桃やオレンジなど3色のカラーリングになっていて、それぞれ別々に作られたものになっているものになっています。
着ぐるみの質感もぽっちゃりした体格にマッチしているので、かなり可愛らしいです。
合成映像で分身して登場したり、ぷりっぷりダンスを披露しています。
直美さんの過去のCMでは『ロッテ/Fit’s』でいろいろな顔出し着ぐるみ姿を披露してきたのが懐かしいものです。
ぷりっぷりダンスが流行して、この着ぐるみキャラが定着してほしいです。

直美さんは最近『装苑』のグラビアでラバー製のコスチュームを着用した姿を披露しています。

奇抜な衣装のデザインもぽっちゃりした体格とマッチしているのもポイントになっていて、衣装の質も高いです。

新たな顔出し着ぐるみ映画が実現か

漫画家・小山健先生のとある漫画の実写映画化が決定したのですが、主演が着ぐるみ姿になる可能性があることが話題になっています。
ダ・ヴィンチニュースの記事が情報源で、タイトルが言いづらいものになっているもので、ヒントは今年ユニコード12.0に採用される予定のある絵文字の意味のひとつになっているものです。
着ぐるみの他にCGやパペットも候補に挙がっているもので、主演の顔が出ている着ぐるみが登場する映画になれば異色の内容になりそうです。
今年公開された映画『トラさん』は主演俳優が顔出し着ぐるみ姿になっているシーンがほとんどになっているので、『トラさん』のヒットで顔出し着ぐるみ映画ブームが来そうな予感がしそうです。

フーデックスにマトリョーシカ着ぐるみが今年もいてほしい

平成最後のフーデックスジャパンが3月5~8日に幕張メッセで開催されるのですが、昨年話題になったロシアブースのマトリョーシカの顔出し着ぐるみがいるかどうかが気になるものです。
昨年度はロシア出身コスプレイヤーのUsagi Katさんがマトリョーシカの着ぐるみ姿になっていました。

Usagiさんの愛嬌のある表情が着ぐるみとかなりマッチしているものでした。
Usagiさんは過去に『新機動戦記ガンダムW』のウイングガンダムの擬人化コスプレを披露したこともありました。
マトリョーシカ着ぐるみがロシアブース名物になってほしいと思うもので、今年もUsagiさんの着ぐるみ姿披露があってほしいと祈っております。

4コマ漫画の1エピソードを原作としたコント企画が実現したら実写化してほしいエピソード

日本テレビの新バラエティ番組『ネタドラ~漫才・コントを原作にドラマ化~』で、お笑い芸人が過去に披露したコントや漫才をドラマ化する企画となっていて、コントや漫才を感動的な内容やパニック要素のある内容にリメイクする異色の内容になっているようで、期待度が高いものになっています。

過去にフジテレビ系列『ボキャブラ天国』シリーズ前期のメインだった視聴者のダジャレや替え歌などの投稿作品をもとにコント映像にする企画もあったのですが、今作はコントや漫才を本格的なドラマにする異色な内容になっています。
過去の漫才・コントをドラマをリメイクする企画がヒットすれば、いろいろな短編をリメイクする内容のコントバラエティ番組が登場しそうなので気になるものです。

4コマ漫画や1ページ漫画の1エピソードを原作にコントとして実写化する企画の番組が実現してほしいもので、ノリならヒットしそうです。
自分にとって実写化してほしい4コマ漫画の1エピソードは、『週刊少年サンデー』に連載されていた上西園茂宣先生原作の『激鳥シアター』にあった【うんこ女王】のエピソードです。
女優が全身ウンチまみれになってうんこ女王を演じる内容になっているもので、デザインがかなり衝撃的で、忘れられないものになっています。もし実写化されることになったらウンチの顔出し着ぐるみに設定が変更になるかもしれないのですが、気になるものです。
内容が内容だけに実写化がかなり難しいものですが、自主製作特撮『Pマン』シリーズの1作品も上映されたことのある“うんこ映画祭”などのウンチネタ映像関連イベントもあったり、NGなしバラドル戦国時代が来つつあることから、実際に実写化されればかなりのサプライズになりそうです。

フジモンさんが洗剤ボトル着ぐるみ姿に

フジモンさんが『P&G/ジョイ』の新CM発表会で、商品ボトルの顔出し着ぐるみ姿を披露していました。

フジモンさんは妻の木下優樹菜さんとCMで共演することが決定していて、フジモンさんのみ着ぐるみ姿になっています。
フジモンさんの着用している着ぐるみのクオリティが高く、商品ボトルと同じ素材のようです。白い全身タイツも着用していて、全身タイツの質感も高いものです。
P&G関連ではファブリーズの顔出し着ぐるみもイベント用にあったのも懐かしいです。
実際のジョイCM本編にも着ぐるみシーンがあってほしいものです。

新時代に語り継ぎたいうんネタ

神奈川県横浜市の“うんこミュージアム”オープンまであと16日になっているのですが、最近【ウンスタ映え】というパワーワードが注目を浴びているものです。
我が国日本では、うんち💩ブームが継続的に来ているようで、うんちは言葉の響きからコミカルな要素が詰まっている要素とシリアスになると一転してネガティブな要素に180度変わるものがあるものです。
今回は新時代に語り継いでおきたい平成時代のうんちネタのいろいろをまとめておきます。

テレビ部門

  • ドリフ大爆笑』のコガネムシのコント : 女性アイドル数名がコガネムシの顔出し着ぐるみ姿になるコントです。ラストの巨大うんちのオブジェオチがかなりウケたものです。
  • ごっつええ感じ』のアホアホマン最終回 : 最終回で顔面フンまみれになるオチのコントは衝撃的でした。
  • 笑う犬の発見』の世界ブルルン滞在記 : フンでニオイ消しをする内容です。
  • めちゃイケ』のお笑いバトルロワイアル : 大量の牛フン浴びは歴代バラエティ史上衝撃的な罰ゲームでした。
  • めちゃイケ』の金ピカウンチかぶりもの : 松井玲奈さんが抜き打ちテストの罰ゲームでかぶっていました。
  • 『女囚セブン』の肥料浴び : 剛力彩芽さんが頭上から大量に牛フン肥料を浴びるシーンのインパクトが大きいものです。
  • 世界ふしぎ発見』の牛フン日焼け止め : 台湾の牛屎窟で当時乃木坂46のメンバーだった斎藤ちはるさんが顔に本物の牛フンを塗られる内容でした。

映画・ビデオ部門

  • DOA―犯罪者―』のウンチプール : モデルの甲賀瑞穂さんが体当たりで演じたシーンでした。
  • 少年メリケンサック』の牛フン投げ : 宮崎あおいさんが顔面フンまみれになった後の無表情ぶりが忘れられないです。
  • インスタント沼』の竜のフン : 沼から出てきた竜の泥状のフンを麻生久美子さんとWink相田翔子さんが顔面に浴びていました。
  • 『BiSH―星が瞬く夜に―』のフン浴び : デビュー曲のMVで、ドロドロになった馬フンをセントチヒロ・チッチさんとアイナ・ジエンドさんが浴びる内容がありました。

その他

  • UNK-changさん - 漫画『トイレット博士』の復活運動の一環で生まれた女性アイドルで、BiSHに先駆けて登場した元祖ウンチ系アイドルでした。
  • うんちマンのフラッシュモブ : 金色のうんちのかぶりものと黄色の全身タイツの集団はかなりのインパクトでした。

日本はテレビ番組や映画などのうんちネタをタブーとする傾向があるのですが、うんちネタのシーンが突然出てくるととサプライズを与えるものです。
昨今はNG無しバラドルが話題になっているのですが、うんちまみれシーンがNGではない意外な女優・アイドルがいる傾向もあるようです。
数年間に一度は派手なうんちネタがある傾向で、衝撃的な内容のものも結構ありました。