超バラ研:日記2

バラエティヒーローや顔出し着ぐるみ関連の情報のブログです。

サタデーナイトライブのグミベア着ぐるみ

米・NBCのコントバラエティ番組『SNL』のネゴシエイターのコントで、グミベアという青いグミ状の熊の顔出し着ぐるみが登場し、NBCの公式インスタアカウントで公開されています。

グミベアの顔出し着ぐるみは男性と女性が登場し、演者の顔にフェイスペイントを施したり、付け鼻を施しています。
グミベアの着ぐるみはラバー製の重そうなものになっているのが特徴で、うまくグミらしさを表現しています。
かなり予算を掛けているコントなので、こだわりもすごいものです。
日本にもグミベアのような本格的なラバー製顔出し着ぐるみを着用して演じるコントが実現してほしいです。

フジテレビが本格的にコント復権へ

フジテレビで新コントバラエティ番組『新しいカギ』が今年4/23からスタートし、本格的にコント復権への動きを見せてきているので、注目度が高くなってきております。
ロケ企画が困難な状況と個人視聴率の重視が大きな要因となったことから往年のフジテレビのコント黄金時代の復活をかけて開始されました。
昨年は単発コント特番『ただ今、コント中。』が2回放送されるなど、フジテレビのコントへの取り組みが本格化してきている状況です。

本日、故・志村けんさんのコント特番『バカ殿様』が放送35周年を迎え、けんさんがお亡くなりになった後に彼とザ・ドリフターズの懐かしコント特番も不定期で放送され、最近はTBSの『全員集合』などの過去の映像も流れたことも話題になり、5/3放送予定の『ドリフ大爆笑』特番で、同番組でのバカ殿様コントの映像が久々に地上波で流れることも話題になってきております。
バカ殿様』の後継キャストを発掘して、リメイク版が実現してほしいと願っております。

フジテレビのコントバラエティの金字塔『オレたちひょうきん族』が5/16に放送40周年を迎えることもあり、ビートたけしさん扮するタケちゃんマンのコント新作が実現してほしいと願っていて、2年前の『FNS27時間テレビ』で初登場した村上信五さん扮する鬼瓦大納言が変身するタケちゃんマンの息子の再登場が実現してほしいです。

ネット上などの汚れシーンの25年間

4月5日は【よごそうデー】で、今年はネット上で汚れシーンに関する名称が【メッシー】であることが日本に伝えられてから25周年を迎えます。

ネット上での汚れシーンについての25年間で大いに盛り上がりを見せたのは、パイ投げや顔面ケーキなどのクリームまみれであり、クリームの質にこだわりのあるメッシーファンも目立っております。
パイ投げは『ドリフ大爆笑』や『だいじょうぶだぁ』などで故・志村けんさんが女性ゲストとのコント共演で盛り上げたものです。食材系の汚れシーンで最も支持率が高いものです。
約十年前に顔面サプライズという顔にケーキやシュークリームなどをぶつけて誕生日を祝うものがあり、納豆やカアシなどの食材をクリームの中に混ぜることもありました。
クリームに着色したものにまみれるシチュエーションも見られます。

粉まみれシーンは『オレたちひょうきん族』のタケちゃんマンのコントなどビートたけしさんが多用したことが多く、罰ゲームなどが多様されたことも大きいです。

フェイスペイントなどの塗り系もかなり目立っていて、派手なものが多く見られるほど支持率が高いです。
異色のフェイスペイントを施す女性モデルも話題になりました。

泥まみれシーンは『アメリカ横断ウルトラクイズ』のドロンコクイズの影響が深く、番組が打ち切りになってしまった後もいろいろな番組で多用されてきたことも、泥まみれシーンのメッシーファンが増加したようです。
平成後期を代表するバラドル鈴木奈々さんは泥まみれになるシチュエーションをこなしてきたことで、泥んこクイーンに輝きました。

十数年前からバラエティ番組のゲーム企画でローションを使用したものが目立つようになり、バラドルがよく参加しており、注目度が高いものです。

納豆などの臭いもの系の食材を使用したものは、かなりコアなものになっています。納豆まみれになるシチュエーションが衝撃的なものになる要素が深いです。

最後に動物のフンにまみれるシチュエーションは海外ではメッシーとして扱われていても日本ではメッシーとは認めない派が圧倒的多数である状況からほぼタブーとなっている状況です。
BiSHのデビュー曲MVでの顔面馬フンまみれシーンは最も衝撃的なシーンとなっております。

ネット上でバラエティ番組などで見られる汚れシーンの名称がメッシーであることが広まって25年となるのですが、今後の盛り上がりや汚れシーンをこなすNGなしタレントの新しい王者が誰になるかが気になります。

4月第1週における推しアイドルの話題

昨日4月3日にアイドルの絵恋ちゃんさんがソロデビュー10周年を迎えました。
ソロデビューの約1ヶ月前に参加していたアイドルユニット・PUNCH☆LOVEが解散ライブ前に東日本大震災が起こってしまったことから解散前に自然消滅してしまった想定外な不運に巻き込まれてしまった翌月に絵恋さんがソロアイドルとして再出発してから10年の月日が流れ、地下アイドルの女王としていろいろな話題を生み出し、ファンに対する頭上牛乳浴びや24歳の頃にファンと結婚したことなどの伝説を生み出してきました。
令和元年に絵恋さんがTIFに初出場したことが感激もので、異色のソロアイドルとしての活動でアイドル界隈の盛り上がりを見せています。
絵恋さんはドラマ出演を望んでいることを公式サイトで取り上げていて、今年はアニバーサリーイヤーであることからドラマ出演が実現することを祈っております。

絵恋さんの親友でよくライブで競演しているタレントのぱいぱいでか美さんが4月1日にパーフェクトミュージックからYU-Mエンターテインメントに移籍したことが発表されました。
でか美さんはバラエティ番組で注目されていることから、新事務所移籍後での活躍が気になります。

プロコスプレイヤー伊織もえさんは4月1日にPPエンタープライズ所属となり、えなこさんや篠崎こころさんと同じ所属事務所となったことからコスプレ界隈で盛り上がりが高まりそうです。
PPエンタープライズはよきゅーん社長のプロデュース力がすごいことから、プロコスプレイヤー専門芸能事務所として急成長していることもあり、期待が大きいです。

4月1日にBiSHなどが所属している芸能事務所WACKで演歌部門として、ココ・パーティン・ココさんがソロプロジェクトで藤原ここさんと名乗ってWACK初の演歌アイドルとして新たな活動を開始したのですが、当日の記者会見をもって演歌界隈から電撃引退してしまいました。
エイプリルフールネタだったのですが、ココさんが演歌活動を継続していたら、城之内早苗さん・長山洋子さん・岩佐美咲さんに続くアイドル出身演歌アーティストとして注目されたように思われ、ココさんはMV撮影でBiSHのデビュー曲MVの顔面ウンチまみれシーンのオマージュで顔面カレーまみれになった経験があることから、異色の演歌MVが実現していたように思われ、演歌からの1日限りで即引退が今でも惜しまれます。
ココさんの幻の演歌デビュー曲『約束』が日の目を見て、ココさんが本格的に演歌進出が実現してほしいです。

令和3年4月1~3日はいろいろなアイドルの伝説が生まれたように感じます。

Eテレで本格的な着ぐるみドラマ

4/5放送開始予定のNHK Eテレのドラマ『ぼくドコ』で、主演女優の山ノ内すずさんと男性芸人コンビ・ミキが毎回顔出し着ぐるみ姿になってモノの一生を演じる内容になっています。

初回はタイヤのエピソードになる予定で、3人ともタイヤの顔出し着ぐるみを着用してタイヤの一生を描く内容になっています。
タイヤの着ぐるみのクオリティが高く、ミキのお2人は全身タイツ、すずさんは全身タイツの上にゴム製と思われるズボンを着用しています。
顔出し着ぐるみ姿で演じるゲスト出演者の登場も実現してほしいです。
毎回着ぐるみが変わるので、意外なものの着ぐるみ披露も期待が大きいです。
3/29に番宣が放送される予定なので、今後の回の着ぐるみ姿披露もあるかどうかが気になります。

ツチノ娘主題歌担当がBiSHに

読売テレビのドラマ『ボクとツチノ娘の1ヶ月』の予告編がツイッターで公開されております。

放送開始日が近づいてきているのでキー局以外の地域でも盛り上がりを見せています。
予告編では主演女優のハシヤスメ・アツコさんが縄跳びをしているようなダンスを披露しているのが可愛らしいです。
地方在住の方々のためにTVerなどの配信もありえそうで、気になります。
顔出し着ぐるみのヒロインと一緒に暮らす男性という顔出し着ぐるみマニアにとって夢のようなシチュエーションになっているので期待大です。

主題歌担当がアツコさんが参加しているユニット・BiSHの『STAR』に決定し、MV映像がかなり気になるもので、メンバー全員がツチノ娘の顔出し着ぐるみを着用するシチュエーションになってほしいです。

『ツチノ娘』の主題歌の方も大ヒットが実現してほしいと願っております。

幻の着ぐるみバレンタイン

2週間前に女性アイドルユニット・いぎなり東北産の宮城県仙台市でのイベントで着ぐるみバレンタインが開催される予定だったのですが、中止になってしまった幻のイベントとなってしまいました。
ツイッターフェイスブックなどでイベント前日のリハーサル画像などが公開されました。

メンバーが動物の顔出し着ぐるみ姿になってダンスする内容で、着ぐるみは青森県のメーカー・ノースランドペペのものを着用していました。
赤い熊の顔出し着ぐるみをアイドルを着用するのはかなり珍しいものでした。
着ぐるみは完成度が高いものが多く、実現してほしかったものです。
今後の配信ライブで、バレンタインライブで実現できなかった顔出し着ぐるみライブ披露があってほしいと願っております。