今年2月に小学館のアプリ『マンガワン』に連載されていた漫画『常人仮面』の原作者が実は、平成28年から数年間、当時北海道芸術高校札幌サテライトキャンパスのデッサン講師と漫画家を兼任していた頃にサテライトキャンパス生徒だった女性に対し、排泄物を食べさせたり、排泄物を顔に塗りたくるなどの暴行を受けた事件を起こし、令和2年に未成年虐待生成物の製造罪で逮捕され罰金30万円の刑罰及び令和8年の1100万円の損害賠償命令が発覚したことにより、過去の罪状を隠ぺいしたことから小学館に未曽有の打撃を与えたこともあり、小学館の『マンガワン』アプリでの漫画掲載を停止した漫画家の方々が出てきたり、普段は漫画家側を擁護するネットユーザーも激怒していることから、大炎上している状況です。
数日前にイランで戦争が起こっている影響もあり、ニュースが広まっていない状況ですが、小学館『マンガワン』における不祥事は漫画連載中だった頃に編集者が示談交渉したことも明らかになっていることから被害者側の“漫画家における汚物を使用した暴行の罪”を明らかにすることを反故にしたことも小学館側に大きな損害を与えるきっかけとなったようです。
被害者の女性はPTSD及び解離性同一性障害にかかったことや、その母親もパニック障害となった状況から、令和5年12月に『文春オンライン』で発覚した音楽プロデューサーでもあるBMSGの社長におけるパワハラ疑惑のスクープがきっかけで、同社のディレクターだった女性が適応障害及び命に関わる重病にかかったことが発覚したことや、令和6年12月に小学館『女性セブン』で発覚した男性芸能人とフジテレビに勤務していた女性従業員におけるトラブルで女性がPTSGの影響で“特定の食べ物”を思い出す度にパニックになることが発覚したことと流れが似ているようで、前者はBMSGの社長と未成年女性とのスキャンダルが昨年12月に発覚し、わずか数日間の謹慎で復帰したことで炎上したこともあり、後者は昨年冬に“フジテレビ問題”の影響でフジテレビが崩壊寸前の危機に陥ったこともありました。
今年に入ってから“エプスタイン島事件”でのエプスタイン島リストの公開で海外の著名人における逮捕や辞任が目立ってきている中で小学館の不祥事が発覚したことから、別の漫画原作者が過去に犯罪を犯したことが発覚したり、小学館関連のイベントが次々と中止になっている状況で、小学館問題がフジテレビ問題に続くメディア・マスコミ関連のスキャンダルとなっていることが伝わっています。
フジテレビ崩壊寸前につながったスクープを出した『女性セブン』の小学館が、アプリ『マンガワン』の漫画原作者及び編集者による不祥事がきっかけで昨年のフジテレビを超える崩壊寸前の危機になりそうで、汚物を使った犯罪であることから『コロコロコミック』などウンチネタを売りとしたギャグ漫画を掲載している雑誌にもウンチネタがタブーとなりそうな予感で、今後の流れによっては事件再発防止のために世界一厳しい表現規制の導入がありえそうです。
今回の小学館の不祥事における大炎上は、日本テレビと小学館におけるドラマ『セクシー田中さん』問題では原作漫画の原作者がお亡くなりになる状況となったことも影響しているようで、昨年の『鉄腕DASH』出演者降板のきっかけとなった“詳細を明かすことのできない”不祥事が明かされた場合に日本テレビ側もフジテレビや小学館のように崩壊の方向に向かう可能性を秘めていることから、漫画『私が見た未来』完全版あとがきの予知夢の日付がきっかけとなった“7月5日予言”は、複数の不祥事を起こしたフジテレビ・日本テレビ・小学館に“大災難”が起こる予言が正解のような流れになっているようです。
日本では成人向けコンテンツ以外の実写作品は排泄物をモザイクで隠してもほぼほぼタブーである影響からか、TVニュースで詳細を紹介できない状況となっていて、今回の小学館の不祥事が最悪の事態であることが伝わるものです。。
エプスタイン島事件の泥沼化の影響もあり、小学館の不祥事は今後の進展によってはエプスタイン島事件を超える歴史上最悪の事件となりそうで、海外では日本がエプスタイン島事件の黒幕扱いにされつつある中で、小学館の不祥事が国際的に広まった場合、内容によっては国連の旧敵国条項が適用される可能性があり、怖い状況です。
今回の小学館の不祥事は取り返しのつかない不幸な出来事であるが予想以上に伝わるもので、PTSD及び解離性同一性障害にかかった被害者の女性とその母親の状況がかなり心配であり、悲しみが終わらない状況です。