超バラ研:日記2

バラエティヒーローや顔出し着ぐるみ関連の情報のブログです。

権利者の許可無しのコスプレが厳罰化の予定に2

コスプレ著作権ルール化のニュース記事公開とほぼ同時期に、NPO団体・ぱっぷすが盗撮などの犯罪対策として“わいせつな画像を撮影させない”スマホの作成をグーグルやアップルなどに要望を出していることの弁護士ドットコムのニュース記事が出てきて、コスプレに関する“表現の自由”に大幅な影響を持たらしそうで風潮になりそうです。

昨年ごろから女子プロスポーツ選手の撮影の無断投稿が問題になってきていることもあり、わいせつな画像対策として権利者の許可無しの非営利目的のコスプレ画像アップロード厳罰化の動きに加担しそうです。昨年はコスプレイヤーの盗撮で逮捕される事件もありました。
著作権侵害以外にもわいせつな画像を使用したいじめによる人権侵害も年々深刻化していることも、コスプレの著作権ルール作りに影響を与えそうです。
ぱっぷす側は成人向けコンテンツに出演した女優の方々の出演作の違法アップロード問題や元女優の過去の出演作品画像が削除されていない問題などの対策を政府やプロバイダなどに要望していて、海賊版非親告罪化されたものの野放しになっている状況且つ無許可パロディ作品は営利目的であってもTPPによる非親告罪化の対象外となったことから親告罪据え置きの状態であることから、営利目的の無許諾コスプレ厳罰化による非親告罪化で成人向けパロディ実写作品の撲滅により“デジタルタトゥー”問題の解決の動きが進展しそうな予感です。

コミケなどのコスプレイベントで撮影に関する厳しいルールが制定されそうな可能性が高そうで、18歳未満のコスプレイヤーの撮影厳禁を始め、コスプレイヤーや撮影者に対する事前登録や著作権料支払いなどの義務、過激な衣装の禁止などが考えられます。版権のコスプレ可否のルール化も重要になりそうで、SNSやブログなどに画像投稿の許諾を実現するための環境整備があってほしいです。

権利者の許可無しのコスプレが厳罰化の予定に

日本のコスプレ著作権ルール化で、無償・非営利目的のコスプレは合法とするが、営利目的だけでなく“非営利”目的でSNSやブログなどで画像をアップロードする行為の非親告罪化が検討されていて、権利者の許可無しのコスプレの厳罰化が導入される予定となっております。TPPに合わせた著作権法で除外された二次創作且つ非営利の著作権侵害非親告罪化の実現は大きな影響を持たらすものとなりそうです。近年、盗撮問題が頻発化していることからコスプレイヤーの盗撮対策やコスプレイヤーに対するひぼう中傷目的の無断アップロード対策などで非営利のコスプレ画像違法アップロード厳罰化は重要になりそうです。
今回の著作権ルール化で、TPPによる著作権法改正から営利目的の著作権侵害非親告罪から二次創作を除外としたことで、成人向けコンテンツでの権利者の許可無しのコスプレ映像及び写真集の販売が急増化していることもあり、これらの成人向け商品への対策となることも大きく、日本では権利者の許可無しのパロディは著作権侵害行為であることから、絶対に許可を得ることが不可能な成人向けパロディ実写映像作品の撲滅につながることで影響が大きくなりそうです。
任天堂のゲームソフト『マリオカート』のキャラクターの著作権侵害問題で起こった“マリカー事件”の最高裁判決で、権利者の許可無しの営利目的によるコスプレは厳禁となったことで、権利者の許可無しのコスプレが著作権法を改正せずに完全違法化となったのは歴史的な出来事となりました。
近年はコスプレイヤーが着用する衣装が過激化してきていることから、このような衣装に反対する方々の意見を反映して、コスプレの健全化のためにコスプレイヤーが着用する衣装にも厳格なルールが導入される可能性もありえそうです。
昨年から自粛警察などの【○○警察】が流行していることから、コスプレ画像の通報を目的とした“著作権警察”の動きが活発化しそうです。
日本の著作権法フェアユースの代わりに“使わせない権利”を強化してきたことと無償・非営利であっても違法アップロードで逮捕された事例が結構多いことから、権利者の許可無しのコスプレ画像アップロード厳罰化が施行されることになったら、コスプレ界隈だけでなくマスコミなどにも未曽有の影響が来そうです。

ゑまにねがいを大ヒット祈願

ライブアイドルの女王・絵恋ちゃんさんの新曲『ゑまにねがいを』が1月13日にリリースされることが決定し、新曲配信が随時行われることも発表されています。

男女混成ユニット・アーバンギャルドの提供曲で、今年の絵恋ちゃんさんの勝負曲になっております。
Revoさん率いる音楽ユニット・Sound Horizonの『絵馬に願ひを!』も1月13日リリースとなっていて、同音異表記の曲が同時リリースされるという予想外の展開となりました。
新曲発表は絵恋さんが'20年9月13日にライブで披露したときに発表*1されたのが先で、同年9月15日にサンホラの『絵馬に願ひを!』発売決定ニュースが発表*2されました。
両方とも【絵馬】をテーマにした曲であり、リリース当日のツイッターなどSNS上で本家本元争いでトレンドになりそうな予感で、このムーブメントの影響で双方の曲が今年の『日本レコード大賞』の企画賞を同時受賞する可能性がありえそうで、企画賞受賞が実現してほしいと願っております。
『ゑまにねがいを』が大ヒットしたら絵恋さんの音楽番組出演が多数出てきそうで、昨年は男女混成ユニットのYOASOBIが配信曲のみで『NHK紅白歌合戦』初出場が実現した奇跡が起こったことから、絵恋さんも配信のみで『紅白』初出場のチャンスをゲットできる可能性もありえそうで、今年の『紅白』で絵恋さんが初出場することを願っております。
『FNS歌謡祭』でサンホラと絵恋さんの同音異表記曲同士コラボもあってほしいです。
昨年は配信ライブが主流になる以前から配信ライブに積極的にシフトした絵恋さんの影響力から、今年は絵恋さんのソロデビュー10周年のアニバーサリーイヤーであることから大ブレイクに期待したいです。

ナス着ぐるみの独特の艶っぽさ

昨日のブログでも取り上げたのですが、昨年末、女性アイドルユニット・BiSHのアイナ・ジ・エンドさんが“2代目なすび”さんになったことからナスのかぶりものを被ってキャラクターになったことが話題になっているのですが、ナスのかぶりものと女性の表情は独特の美しさを感じさせるものです。
アイナさんは『BiSH―星が瞬く夜に―』MVで顔面ウンチまみれ*1になった経験があり、その数年後にかぶりもの姿を披露したのが感慨深いものです。

タレントの板野友美さんはAKB48のメンバーだった頃、カゴメのCMソング『野菜シスターズ』でナスの格好になったことに当初ショックを受けたことを昨年末に語ったのですが、ナスは衝撃的な衣装になるものです。
板野さんが着用したナスの衣装は初代が顔出し着ぐるみ、2代目がナスのオブジェが付いた衣装、3代目がバランス戦隊ベジレンジャーのコスチュームでした。

ナスの顔出し着ぐるみで最も有名なのはタレントの久本雅美さんがワハハ本舗の公演で着用したもので、様々なネタを披露してきました。ワハハ本舗の公演ではウンチのかぶりものをした出演者も多数登場しました。
マチャミさんのナス着ぐるみは、アイドル時代の小泉今日子さんが写真集で着用したことも有名で、アイドルとの着ぐるみコラボが話題となりました。

個人的に最高のナスの顔出し着ぐるみは、NHK Eテレおかあさんといっしょ』のなすビーナスで、着ぐるみの下半身がナスの白い果肉のになっていて、ナスの皮がスカートのようになっているものです。当時歌のお姉さんだった三谷たくみさんが着用し、他にも太ったナスや細いナスなどの顔出し着ぐるみも登場しました。
なすビーナスの着ぐるみは独特の艶っぽさを出すことに成功したもので、ファンの間で理想の着ぐるみとなっています。

ナスは日本の新春で縁起の良いもので、新春期間のツイッターでは #なすび や #茄子 のハッシュタグを入力するとツイッター絵文字が出てくる仕様になっています。しかし、フェイスブックやインスタグラムではナスと桃の絵文字を特定の画像の説明に使用することが禁止されていることから、海外ではナスの絵文字は意味深なものとなっています。

人工言語トキポナで使用されるシテレン絵文字では、ナスの絵文字【🍆】が“セクシーな”を意味する〈unpa〉と読まれる単語*2を示しているもので、ナスの顔出し着ぐるみが独特の艶っぽさを醸し出していることに関連付けられているようです。

*1:当初はカレーのみが公表されたのですが、のちに本物の馬フンとカレーなどを混ぜたものと公式発表されました。

*2:漢字表記では《盛》となっています。

電波少年Wは懐かし番組映像紹介メインに

WOWOWプライムでバラエティ番組『電波少年W』が1月16日(土)PM8:45から放送開始予定となり、本作の番組内容はもう一度見たい懐かし番組の1シーンリクエストや懐かし番組の過去のTV番組の記憶をたどってその番組を探す企画となっています。
TBS『テレビ探偵団』を思い出す内容であり、いろいろなお宝映像が流れる企画は感慨深いものです。

日本テレビ系列で放送された『進め!電波少年』のアポなし企画がメインだった頃のように、司会のタレント・松本明子さんが懐かし番組に関するものに扮する内容になってほしいと願っていて、狸やパンダなどの顔出し着ぐるみを当時のまま再現したものを着用してロケを行うものになってほしいです。

懐かし番組映像では、顔出し着ぐるみシーンとか“メッシー”と呼ばれる何かにまみれるシーンとかのお宝映像が流れてほしいと願っております。

ネット配信ではTV番組放送休止の週に流れる回もあるのも気になるものです。

シリーズ2作目『進ぬ!電波少年』のレギュラーだった懸賞生活のなすびさんつながりのようで異なるものですが、BiSHのアイナ・ジ・エンドさんが男性芸人の川原克己さんの弟子となって、懸賞生活のなすびさんではない方のなすびさんの後継である“2代目なすび”さんとなり、アイナさんがナスのかぶりものを被った姿になったのが最近話題になりました。
懸賞生活企画が復活することになったら、NHKおかあさんといっしょ』のなすビーナスやワハハ本舗舞台の久本雅美さんが着用したもののような全身を覆うナスの顔出し着ぐるみ姿になったアイナさんが懸賞生活をするシチュエーションがあるかどうか気になるものです。

苛烈な全著作物の違法ダウンロード厳罰化

昨日、全ての著作物の違法ダウンロード厳罰化が施行され、世界一厳しい日本の著作権法が更に厳しくなりました。
映画やゲームなどの動画と音楽の厳罰化施行当初は親告罪で、改正前の逮捕者がゼロでした。
違法ダウンロードの更なる厳罰化のきっかけとなったのは漫画村事件で、漫画の海賊版対策として漫画だけでなく写真集など画像・論文や小説など文章・フォントなどプログラム等といった全著作物を罰則対象とすることになりました。

TPP関連の著作権法改正に合わせて有償著作物等の海賊版だけでなくわずか数ページの書籍・雑誌からの無断転載画像を反復・連続ダウンロードしたら逮捕できるように事実上の“非親告罪”となり、無償著作物の違法ダウンロードも訴訟可能となる厳罰となりました。権利者に被害を加えた場合は親告罪による刑事罰があり、金銭的な被害の他に”好奇心を満たす目的”によるものなど非営利の犯罪も対象となるようです。


TPPに合わせた改正著作権法に合わせて同人誌など二次創作は有償著作物であっても親告罪のままという例外が適用され、それに合わせて全著作物ダウンロード違法化でも二次創作を除外する差別化がなされ、悪質なコラ画像やわいせつな同人誌の無断転載を何度ダウンロードしても罰しない恣意的なものとなり、ツイッターなどSNSで差別・ひぼう中傷目的やアイドルに対する冒涜目的でのわいせつな内容など悪質なコラ画像の違法アップロードが更に増加する可能性も深まりました。
二次創作の存在がTPP施行以降著作権法の更なる厳罰化の余地を与える重要なものとなりました。

コスプレの画像では、コミケなどで見られる『仮面ライダー』シリーズのキャラクターなど無許可で本物そっくりの海賊版スーツを着用した顔を出さないコスプレイヤーの画像のダウンロードは完全違法化されました。
コスプレイヤーSNSで公開したキャラクターのコスプレ画像のダウンロードは、パロディなど二次創作で合法か衣装の盗作・剽窃として完全違法化されたのかが不明瞭となっています。

正当な引用と見なされたキャプチャ画像や著作権侵害画像が写り込んだスクリーンショットの保存など軽微なもののダウンロードや違法動画のストリーミング視聴は対象外となったのですが、20数年前に“引用”と称した無断転載や数年前から出典を明記しないでネットニュースのスクリーンショットを貼り付ける無断転載が流行したことで、引用と無断転載が曖昧且つ正当な引用と認められる条件が非常に厳しいものとなっていることから、正当な引用と見なされるかどうかは最高裁判所からの判例が出ないとわからないものになっています。
NHKの番組は視聴するために受信料を支払うことが必須となるため、事実上の有償著作物となっております。

成人向けコンテンツなどの違法ダウンロードで逮捕されたとき、特に“好奇心を満たす目的に限り単純所持が禁止”された18歳未満の水着グラビアの違法ダウンロードで逮捕される事件が起こった場合、大々的にマスコミに報道される可能性も高そうで、アイドル業界・出版業界に大きな影響が出てきそうです。

絶版となった書籍・雑誌及びアーカイブサイトに保存されたサイトからの画像・文章のアーカイブの権利者の許可無しのダウンロードも厳罰化されたことから、TPPに合わせて著作権保護期間が延長された上に戦時加算据え置きが実現したことによる死蔵化・孤児著作物の増加が更に加速化することになり、日本では著作権保護期間内に権利者の著作権放棄によるパブリックドメインが認められない上に、権利者が他の権利者に著作権の譲渡又は他の権利者に著作権の帰属をしないと放棄できないことも影響が強くなりそうです。
ゴジラ』や黒澤明監督作品などの映画の著作権保護が終了する前に、今後の著作権法改正で著作権保護期間が100年になりそうな予感がしそうです。
’18年12月30日にTPPが発行・施行された想定外な奇跡により、翌19年1月1日のパブリックドメインの日で著作権切れとなる予定だった書籍・雑誌・音楽商品などの著作権が厳罰化にあわせて保護できることに成功し、今回の全著作物ダウンロード違法化で死蔵著作物に対して更に厳格な著作権保護がなされるようになりました。

ユニコードコンソーシアムでユニコードに絵文字を追加するための申請PDFファイルでは、書籍・雑誌など“有償著作物”からの画像引用が必須となることから、厳罰化されたことで、閲覧するためにPDFを保存しなければならないことから、日本人だけは事実上有償著作物からの引用か無断転載か不明瞭の画像が一部含まれるPDFファイルの閲覧が不可能且つ低画質画像によるわずか数ヵ所の画像引用のもののみが合法で閲覧できることとなったことも響きそうで、他のサイトPDFファイルの中身が無断転載かどうか確認も困難となりました。

権利者に被害の無い場合で反復・連続保存による非親告罪化が適用された有償著作物からの無断転載画像の違法ダウンロード逮捕で、実は民放TV番組のキャプチャ画像など無償著作物の画像だったというえん罪も起こりやすくなりそうです。

違法ダウンロード厳罰化当初はDVDなど映像商品・ゲームソフトは違法ダウンロードの罰則で厳格に保護するが“再販制度は認めない”という二重基準による著作権保護となったのですが、法改正後は再販制度が適用される書籍・雑誌も違法ダウンロード罰則対象で厳格に保護されることとなり、再販制度が認められない映像商品との差別化で立場が逆転しました。

本来懲役10年以下・罰金1千万円以下の違法アップロードはお目こぼしにするが、懲役2年以下・罰金200万円以下の違法ダウンロードは改正以前は逮捕者ゼロであっても更に厳しく罰する方針に転換したことが歴史上の大きな出来事となりました。

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。
今年もブログやツイッターなどでよろしくお願いします。

今年は『オレたちひょうきん族』放送40周年、『バカ殿様』と『風雲!たけし城』放送35周年、『ダウンタウンのごっつええ感じる』放送30周年といったバラエティヒーローが登場するバラエティ番組のアニバーサリーイヤーなので、各番組のアニバーサリー展開が気になるものです。
バカ殿様』は今年4/28に放送35周年を迎えることから、故・志村けんさんの後継キャストが演じるリメイク版実現があるかどうかが気になるものです。