令和7年にネット上で大きな影響を与えた【7月5日予言】ですが、救世主やボコンなどの正解が未だにわからないようです。
ネット上では【12月31日23時47分予言】が動画サイトなどで取り上げられたことから、NHK総合『第76回NHK紅白歌合戦』の放送終了から2分後に何かが起こるような予言だったように思われ、昨年の『紅白』終盤で、白組大トリのMrs. GREEN APPLEの『GOOD DAY』歌唱の最中に北海道や東北地方で大きな地震があり、『紅白』の途中で地震の報道特別番組に切り替わる可能性があったことから、かなり心配な状況でした。放送終了後に余震があったものの、大災害としての予言が外れたように感じるものです。
“きのこ雲ランプ”騒動で署名が約14万件が集まったことから、受信料に大きく関わるトラブルであることから、今年のNHKに何らかの影響が出てきそうです。
2年前の年末から昨年の上半期の“フジテレビ問題”はフジテレビの清水賢治社長が被害者女性に謝罪及び令和元年まで行われていた懇親会でフジテレビアナウンサーにセクハラをしたことが発覚した福山雅治さんが謝罪したことで沈静化したのですが、昨年6月頃に当時TOKIOメンバーだった国分太一さんが“語ることの出来ない”コンプライアンス違反により日本テレビの番組を降板してからしばらくして、TOKIOのメンバーだった城島茂さん・松岡昌宏さんと日本テレビとのトラブルが起こったり、昨年12月29日放送の『今年イチバン聴いた歌』に出演する予定だったSKY-HI社長が未成年女性アイドルとの深夜の出来事からのスキャンダルで辞退した後の謹慎期間が昨年12月31日までだったことにより炎上があったこと、そして日本テレビの男性記者・東京新聞の女性記者・NHKの男性記者におけるカラオケボックスでのわいせつ動画撮影事件が隠ぺいされているような状況のようで、日本テレビの各種不祥事が今年に入ってから何らかの影響が出てきそうです。
たつき諒先生の『私が見た未来』の日本とフィリピン沖の間の【竜】が落とす【ウンチ】は、昨年12月28日放送の日本テレビ『世界の果てまでイッテQ!』のフィリピンロケで、珍獣ハンター・イモトアヤコさんが動物園探索の際にフンを塗って身を守るシーンのことを指しているように思うもので、7月5日予言は昨年のフジテレビ問題と日本テレビの各種不祥事、【ボコン】に該当する日本のTV各局の不祥事に関する予言で【大災難】はフジテレビが崩壊寸前の危機に陥ってしまった事態が正解のように思い込んでしまうようです。
12月31日23時47分予言は、昨年の『紅白』に関わる予言のように感じられ、昨年のきのこ雲ランプ騒動に関する一連の流れの謝罪がないと、今年のNHKに昨年のフジテレビ崩壊寸前のような未曽有の影響が及んでしまう状況になりそうです。